2009.06.23公開 (2009.06.23更新)
チェックディスクでハードディスクの状態をチェックし問題点を修復(2/2)
チェックディスクの実行手順
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[マイ コンピュータ]を開いてチェックを行いたいドライブを右クリックし、表示されたメニューから[プロパティ]を選びます。
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[ツール]タブを選んで、[チェックする]のボタンをクリックします。 オプション画面が表示されるので、2つのチェックボックスを有効にして[開始]をクリックしてください。 チェックボックスを有効にすることで、以下の2つの作業を行えます。
- ファイル システム エラーを自動的に修復する
使用しているファイルの状態をチェックし、エラーが発見された場合は自動的に修復を行います。 - 不良なセクタをスキャンし、回復する
使用しているファイル、未使用ファイルなどを含めたディスク全体の状態をチェックし、修復を行います。
- ファイル システム エラーを自動的に修復する
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対象ドライブがシステム領域の場合には、再起動後にチェックが行われます。[はい]をクリックすると、次回PC起動時にチェックディスクが実行されます。
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Windowsの再起動時に以下のような画面が表示され、チェックディスクが実行されます。完了すると自動的にWindowsが起動します。
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パソコンが起動したらエラーチェックの結果をログで確認しましょう。[マイコンピュータ]を右クリックして[管理]を選んでください。[コンピュータの管理]画面が表示 されるので、[イベントビューア]の中から[アプリケーション]を選択します。右側にログの一覧が表示されるので、〔ソース〕の項目に[Winlogon]と表示されているログの中で、最新の日付のものをダブルクリックして表示させます。
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〔説明〕中の文章(英語)を確認してください。
- ファイルシステムエラーに関して
「Windows has checked the file system and found no problems」と記載されていれば、ファイルシステムに問題ありません。
「Windows has made corrections to the file system.」などと表示されている場合には、ファイルシステムに問題があったが、修正されたということになります。これでエラーの発生などの問題が解決する場合があります。 - 不良セクタに関して
「0 KB in bad sectors」と記載されていれば、記憶領域(セクタ)には問題がありません。(ファイルシステムがFAT 16/32の場合、不良セクタがない場合には表示されません。) ここで「160 KB in bad sectors」などと表示される場合は、ディスクに不良セクタが存在するということです。 不良セクタの発生、増加はHDD故障の兆候とも捉えられるので、この値が大きい時、増えている時などは注意が必要です。データのバックアップおよびHDD交換を検討しましょう。
- ファイルシステムエラーに関して

















