Windows 7のイメージバックアップ機能を使う!(1/2)
全エディションにイメージバックアップ機能を搭載
マイクロソフト社の新OS「Windows 7」が発売されおよそ2か月が経ちました。家電量販店やパソコンショップのソフトコーナーでは、Windows 7のパッケージが山積みされたいへん賑わっている印象です。
Windows 7では前バージョンのWindows Vistaと比べて様々な機能が強化されました。今回、その中からイメージバックアップ機能に着目してみます。
Windows 7 イメージバックアップ機能の最大のポイントは全エディションに搭載された点にあります。Windows Vistaでもイメージバックアップ機能はありましたが、対応エディションはBusiness / Enterprise / Ultimateに限られていました。Windows 7では、下位エディションのユーザーでもイメージバックアップ機能を利用して、システムやデータの安全性を高めることが可能となっています。
イメージバックアップの操作手順
早速、Windows 7のイメージバックアップ機能を試してみます。操作手順は下記の通りです。ウィザードに沿って操作に迷うことなく設定から実行まで進めることができます。
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「スタート→すべてのプログラム→メンテナンス→バックアップと復元」と辿り、バックアップと復元の画面を開く。
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バックアップと復元の画面から「システム イメージの作成」をクリック。
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バックアップの保存先を指定する。今回は外付けのHDDを選択して「次へ」をクリック。
なお保存先としてネットワーク上のディスクも指定できるようになっているが、これはProfessional / Enterprise / Ultimateのみが対応している。 -
設定の確認画面が表示される。「バックアップの開始」をクリックするとバックアップが始まる。
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バックアップが完了すると「システム修復ディスク」の作成を促す画面が表示される。バックアップデータを復元する際に必要となるため「はい」をクリック。
※バックアップデータの復元は、Windows 7のセットアップDVD-ROMからも実行可能。






















